Tribal Fusionとファッションと音楽

4月あたりに書こう書こうと思って、全く書いていなかったトライバルフュージョンベリーダンスとファッションと音楽のこと。

私がトライバルに興味を持ったのは、当時聴いていたエスノアンビエント系の音楽の影響でした。インドの旋律にクラブサウンドっていうのが当時めちゃめちゃ好みでこれに合うダンスがしてみたいなと思って探したのがキッカケ。
最初ベリーダンスに種類があるって知らなくて、ベリーダンススーパースターズのDVDでレイチェルブライスが踊っているのを観て、何この黒い人たち!かっこいい!やりたい!ってショーを観つつもDVDの最後のクレジットの使用曲を全部メモして買いました。
私のダンスのきっかけは全て音楽だったから。
その後音楽の化身タカダアキコさんに出会い、ベリーダンスにのめり込んでいきました。
そこから紆余曲折いろいろあるわけですがwww

そしてあっという間にベリーダンスを始めて10年経ってしまった。

音楽が軸というのは今でも変わらない。

ステージを作る要素に音楽と衣装と振付がしっかり合っていることを自分の中で厳しく求めるようになってきたのをきっかけに、制作する衣装は自然とスポーティーでスッキリしたものが増えてきました。
ただスポーティーで動きやすいのはエキゾチックな旋律には合わないので、そこにエスニックな要素を足していくと自分の中のトライバルフュージョンがものすごく腑に落ちました。

やっぱり私はトライバルフュージョンベリーダンスでなければいけなかった気がします。
いろいろ混ぜちゃってるのでいわゆる王道ではないけれど、自分が好きな辺境系の音楽にトライバルフュージョン以上に合うものが見当たらない。そう思うとここ10年、いやもっと前からの自分の軌跡がしゅうっと融合してきた気がしてとてもスッキリ!

そしてもう一つ欠かせないのがファッション。オシャレが好き、服が好き、流行りものが好き、
この部分に関してはトライバルフュージョンだと難しかったりします。ベリーダンスはそもそも民族舞踊だし、ファッションで衣装を着るものというよりアートに近いと思うから。

↑とここまで6月に書いていました。

ここからは明日のイベントに向けて。
ダンスは新しいものがどんどん派生していくのに、衣装があまり発展していないように感じていました。
もちろん衣装だけ頑張ってもステージとしては辛いですが。
だけどせっかく観てもらうなら、かわいい衣装を着ていたいし観てる人が世界に入り込めるような姿でいたい。
でも踊りやすさは欠かせない。
きっと多くのダンサーさんが思うのではないでしょうか?
私は少なくともそう思いました。
胸元を気にしながら踊ったり、衣装のせいでできない動きがあったりするのに辟易していました。
なので、軽くて、踊りやすくて、なおかつかわいいものを追求していきたいと強く思うようになりました。
明日はその入り口です。
新しいチャレンジを是非観に来てやってください。

うっしゃーーーーーーーーーー頑張る。

2017-09-08 | Posted in blogNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment